こんばんは、真ゲスです。
今日は日課のネットショッピングをしていたら、とんでもねぇ詐欺サイトを見つけたので注意喚起しようと思います。
こんなん現実に存在するんやな


さて、件の詐欺サイトの商品写真を一つサンプルとして持ってきました。
パッと見た感じ、商品の写真もちゃんとありますし説明欄もキチンと書いていますね。
しかも半額セールやってる!13000円もお得になれるじゃないか!よっしゃ!買うか!…なんて甘い罠ですね。よく見れば説明欄におかしな点があるんです

どこにコメント欄があるんですか?
このサイトをよく見ると、コメント欄なんてどこにもありません。
なにが「コメント頂けますと幸いです。」だよコメント書く場所がねぇじゃねぇか
他にもプロフィール画面の確認お願いしますって説明に書いてる商品もあります、当然プロフィールに飛ぶ場所なんてありません。おかしいですよカテジナさぁん!
恐らく他のフリマサイトの説明欄をコピペした結果、あるはずのないコメント欄やプロフィール画面が創造されてしまったのでしょう。
杜撰ですね、マジで。パッと見ただけだと分かりづらいのが質悪いです
これだけでもおかしいのですが、商品一覧見たら尚更おかしすぎて一周回って笑いました



どんだけセールやってるねん
あり得ないでしょ、一部セール品を抜粋とかなら兎も角として見渡す限り全部セールとかどんだけ出血大サービスやねん。
まるでセール品のバーゲンセールだな
はい、ほんともう笑いましたし、怒りました。
全うにネットオークションしてる人達がこんな奴等のせいで詐欺られたらと思うとムカつくし、こんなのが罷り通るからネットオークションを安心して使えなくなるんだよ。
本当は会社概要欄とか代表者名とか晒し上げてやろうかと思ったのですが、情報としてはこれだけで十分すぎるので止めておきます。
最後にこう言った詐欺サイトの簡単な見分け方を書いてお別れとさせて下さい、こう言うのは消費者が未然に気を付けるしかありません。
こう言うサイトを見かけたらまずはホームページのアドレスを確認してください、そうすれば一目瞭然です。


まずは安全なサイトの例としてAmazonを挙げます。特に注目してほしいのは線を引いている部分ですね。
ここが.comだったり.co.jpだったりするサイトは安全な可能性が高いです。逆に詐欺サイトはここがおかしいのですぐ分かります。

敢えて全部は晒しません、こんな不快なサイトに飛んで欲しくないんでね。
今回の詐欺サイトではこの部分に.topが使われています。
この部分には.todayやら.oneやら多種多様なアドレスが使われていますが.comか.co.jpでない場合は全て怪しいと見て良いでしょう。
まぁ、恐らくこんなん常識の範囲内だと思いますが知ってるのと知らないのでは騙される確率が雲泥の差だと思うので、知らなかったという人はこれだけでも覚えてくれると私は嬉しいです。(偉そうに書いてるけど私も調べるまでなんとなくしか知らなかった)
逆にもっと簡単に見分ける方法知ってるよって人は教えていただけると幸いです。
先ほども書きましたが、こう言った詐欺サイトの被害者を出さないようにするためには消費者が知識を持って自衛するより他がありません。
騙されないようにするためにも、このブログが何かの参考になることを願います。